エアコン取り付け費用の相場って?追加費用がかかる場合は?

Posted by admin on 18/06/12

引っ越しが決まった時に最初に意識するのは、引っ越し費用ではないでしょうか。しかし、エアコン移設費用をうっかり計算に入れてなかったということも多いです。特にエアコンを新居へそのまま持って行きたい時は、エアコンを移設作業が発生します。また、エアコンを新しく購入した時にもエアコン取り付け費用が発生します。エアコン取り付け費用の相場はあまり知られていないため、思った以上に工事費用がかかってしまい予算オーバーなんていうことになると損した気持ちになってしまうものです。今回は、いざという時に慌てないようにエアコン取り付け費用についてご紹介します。

エアコン取り付け費用の相場はどれくらい?

引っ越しのエアコンの取り外しや取り付け費用は、業者によりますが、8,000~12,000円程が相場です。また、新しくエアコンを購入した際、購入先の業者によって取り付け費用は変わります。最近は、家電量販店だけでなく、インターネット通販などでエアコンを購入することが可能です。インターネット通販で購入する場合は、エアコン本体のみを購入し、取り付け工事は別の業者に依頼する方法と取り付け工事費込みのエアコンを購入する方法があります。

一般的に、エアコンを家電量販店などで購入する場合、本体価格に基本的な工事費用を含んでいます。また、インターネット通販でエアコンのみを購入し、エアコン取り付け工事を別の工事業者に頼む場合の費用相場は、12,000~15,000円程です。しかし、エアコンが正常に動作しないような場合、エアコン本体の故障なのか工事方法に問題があるのかなどトラブルの切り分けが難しい場合があります。インターネット通販でエアコン購入を考えているのであれば、取り付け工事を含んだエアコン業者から購入すれば、しっかりと責任を持ってすべて対応してくれる可能性が高く、トラブルを回避できます。

エアコンの追加工事費用が発生する例

エアコン取り付けの追加工事費用は、必ず発生するものではありません。しかし、エアコン設置場所の環境によっては発生する場合があります。エアコンは電気を使用して使う電化製品ですから、電気を使用するためにコンセントが必要です。エアコン取り付け場所の周辺に利用できるコンセントがないという場合は、コンセントを追加する工事をします。また、エアコンの電源プラグとコンセントの形状が一致しない場合はコンセント交換工事、また、電圧が合わない場合などは電圧の切り替え工事などの追加工事を行うため、もちろん追加費用も発生します。

そして、マンションなどでは、最初からエアコンの配管用の穴が開いていることが多いですが、エアコン用の穴がない場合、壁に穴を開ける必要があります。木造の壁であれば、穴を開ける工事費用は基本工事に含まれている場合が多いです。しかし、コンクリートなどの壁であれば、追加工事費用が発生します。

また、室外機と室内機の設置場所がかなり離れている場合にも追加の工事をします。エアコンには、室内機と室外機を接続する4mの配管が付属されています。よくあるのが、室内機が2階で室外機が1階に設置する場合です。1階と2階では、当然、4mの配管では足りませんから、配管を延長する工事と費用が追加で必要です。

エアコン取り付けの費用は、エアコンを移設するか新設するか、さらに工事業者によっても変わってきます。また、エアコン取り付ける環境によっては追加工事が必要となり、追加料金が発生する場合もあります。実際にエアコンを取り付けた後に「想定外に高額な費用だった」などのトラブルとならないように、事前にエアコンの設置場所や環境をしっかりとチェックした上で、業者に見積もり依頼をしておくと、だいたいの概算金額がわかりますので安心です。

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